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DECLASSIFIED公文書解禁ファイル
DECLASSIFIED · U.S. GOVERNMENT · JP

米政府が解禁した
機密文書 を、
日本語で読む。

UFO/UAP から JFK 暗殺、CIA の MKULTRA 心理操作実験まで。
米連邦政府が公式に開示した機密解除文書を、一次資料の URL を必ず添えながら、事件単位の物語として整理しました。

06
EPISODES
03
CATEGORIES
.gov / .mil
VERIFIED
PURSUE 開始

2026-05-08

米戦争省が UAP 公開アーカイブを正式オープン、162 ファイルを一括解禁

大統領令に基づく機密解除イニシアチブ「Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters(PURSUE)」が、戦争省(旧 DoD)公式サイト上で稼働を開始。FBI、国防総省、NASA、国務省から計 162 件の文書・写真・動画を、クリアランス不要で米国民に即時公開する初の試み。今後数週間ごとに追加開示が続く予定。

war.gov/ufo(一次情報)(外部サイト・新しいタブで開く)
FILES BY CATEGORY

カテゴリー別ファイル

各事件は「事件概要 → 公開された文書 → タイムライン → 当時の証言 → 政府の公式見解の変遷 → 主要人物 → その後の影響 → よくある疑問」の構成。SVG 図解と関連写真も豊富に。

uap

UAP / UFO 関連

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未確認空中現象に関する公開資料

冷戦期DECLASSIFIED

ロズウェル事件

1947 年 — 空飛ぶ円盤の代名詞

ニューメキシコ州ロズウェル近郊の牧場で発見された残骸。米陸軍航空隊が一度は「空飛ぶ円盤回収」を発表し、翌日には気象観測気球と訂正した。半世紀後の 1994 年、米空軍は「実際は機密のプロジェクト・モーグル(Project Mogul)の音響気球だった」と公式に認める。

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21 世紀前半DECLASSIFIED

ニミッツ「Tic Tac」事件

2004 年 — 海軍パイロットが追跡した白い物体

2004 年 11 月、米海軍空母 USS ニミッツ打撃群がカリフォルニア沖で訓練中、レーダーが原因不明の物体を 2 週間にわたって観測。F/A-18F スーパーホーネット 2 機が出撃し、デイヴィッド・フレイバー中佐は「ティック・タック菓子のような白い楕円形」を肉眼で目視、追跡を試みると物体は瞬時に消えた。海軍は同年の FLIR 映像(FLIR1)を 2020 年に正式公開した。

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21 世紀前半DECLASSIFIED

GIMBAL / GOFAST 映像

2014-2015 年 — USS ルーズベルトの東海岸遭遇

2014 年から 2015 年にかけて、東海岸で訓練していた米海軍空母 USS セオドア・ルーズベルト打撃群の F/A-18F パイロットたちが、ほぼ毎日のように UAP との遭遇を報告。ATFLIR ポッドが捕捉した GIMBAL(旋回する物体)と GOFAST(高速で海面を横切る物体)の 2 本の映像が、2020 年 4 月 27 日にニミッツの FLIR1 と同時に正式公開された。

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透明化期DECLASSIFIED

2023 年 議会 UAP 公聴会

2023 年 7 月 — Grusch 内部告発と歴史的証言

2023 年 7 月 26 日、米下院監視委員会の国家安全保障小委員会が「UAP(未確認異常現象)— 透明性、説明責任、国家安全保障への影響」と題する公聴会を開催。元情報将校デイヴィッド・グラッシュは宣誓のうえ「米政府は UAP の物体と非人間生物(non-human biologics)を回収し、機密プログラムで秘密裏に運用している」と内部告発した。海軍パイロットのライアン・グレイブスとデイヴィッド・フレイバーも同席し、現場での体験を証言した。

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EDITORIAL POSITION

「政府公文書」と「陰謀論」の間にある空白を埋める

一次資料を必ず添える

全ての記述に .gov / .mil ドメインの公式 URL を添えています。読者は気になった情報を自分で確認できます。

断定しない

「異星人実在」のような未確定の主張は避けます。一次資料に基づいた事実と、政府公式見解の変遷を整理します。

事件単位で物語化

PDF の山ではなく、TLDR / Fast Facts / 用語集 / 主要人物 / Q&A / 図解 / 写真 で多層的に整理。