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DECLASSIFIED公文書解禁ファイル
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EDITORIAL POLICY

編集方針

公文書解禁ファイル — 何を載せ、何を載せないか

一次資料を必ず添える

本サイトの全ての記述には、可能な限り 米連邦政府ドメイン(.gov / .mil) の公式 URL を出典として添えています。

米連邦政府が職務上作成した著作物は 17 U.S. Code § 105 によりパブリックドメインで、引用・翻訳・再配布はライセンス上の制約なく自由に行えます。本サイトはその恩恵を活用し、日本語読者が一次資料に直接アクセスできる導線を提供することを最優先としています。

二次資料(ニュース記事・書籍・YouTube)は、それ自体を出典として用いることは原則としてありません。あくまで一次資料の補足として参照するに留めます。

断定しない

「機密が解禁された」と「異星人が実在する」は別の話です。米政府の現在の公式立場は、AARO(全領域異常解決局)の歴史記録報告書 Volume I(2024 年 3 月)でも明確に述べられている通り、 「未解明 (Unidentified)」であり、回収プログラムや異星人技術の証拠は確認できなかった、というものです。

本サイトはこの公式立場を尊重し、断定的な表現(例:「絶対に異星人」「100% 真実」「政府が隠している」)は避けます。一方で、未説明の観測値が複数事案で残っていることや、議会証言で重要な内部告発が行われたことも、事実として淡々と記述します。

読者がどう解釈するかは、一次資料を見たうえで読者自身が決めるべきだと考えます。

やらないこと

  • 合成写真・捏造画像・タブロイド由来の画像を使わない
  • 「政府が隠している恐怖の真実」のような扇情的なコピーを使わない
  • 個人情報を取得しない(フォーム・Cookie・トラッキングなし)
  • メール登録・課金・ログインの導線を持たない(純粋な読み物)
  • 広告・アフィリエイトを掲載しない
  • 未確認の主張を、検証なく転載しない

運営

本サイトは個人運営の非営利プロジェクトです。事実誤認の指摘・新規解禁文書の情報提供は、フッターに記載の連絡先までお願いいたします。

※ 本プロジェクトは、米国政府・AARO・国防総省・戦争省 (Department of War) のいずれとも公式な関係を持ちません。